二酸化炭素と栄養

 

どうも~

本日は水草にとって必要不可欠なモノ

「二酸化炭素」「栄養」についてです^^

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水草レイアウト水槽をやっているけれど

二酸化炭素を添加していない方にお話しを聞くと

よく返ってくる返答が

「二酸化炭素を添加するとコケが生える」

「水草、特に有茎草が伸びるのが早すぎる」

この2つが圧倒的に多いです

どちらも二酸化炭素の間違った使い方を

した結果としてなるもの

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では何が違うのか?

前者の「コケが生える」のは二酸化炭素の添加量が少ない場合に

起こりやすい現象で併せて水中の栄養が多い事です

この場合、まずは栄養を添加しているのであればそのまま

二酸化炭素の添加量を上げてみる

それでもコケが減らないのであれば栄養添加を減らしてみる

二酸化炭素を増やし、添加剤を減らす

そして後者「伸びが早い」

こちらは前者の逆で二酸化炭素の添加が多い

併せて栄養が少ない、更には光量不足も考えられます

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この二酸化炭素と栄養剤の相互バランスが

しっかり合った水槽であればLED照明下でも

水草は気泡を抱き、光合成がバンバン起こります

やはり水草も生きているので

呼吸はもちろんとても大切な1つです

閉鎖された空間では十分な二酸化炭素は自然に確保できないので

きちんと添加して補ってあげましょう^^

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当店では、水槽を立ち上げて草を植えたばかりで

まだ魚を導入する前という方には1秒5滴添加

魚を入れてからは1秒2~3滴添加での調整を

オススメしております

詳しいお話はまた店頭にて♪

それではアキからでした☆

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