color

 

どうも~

今日は魚の色についてのお話

魚を飼育していると

水槽への馴染み度により

魚の体色に変化がでますよね

基本的には濃く美しくなっていきますが

その魚に合っていない水で飼育を

していると変わらない、もしくは

色褪せていくことも・・・

見合った水を用意し、飼育していても

魚本来のポテンシャルを超える事は

できません

そこで飼育者ができる事は

1.底砂やスクリーンを変える

2.水草や隠れ家を入れ落ち着ける環境を用意する

3.照明の色、角度、光量の調整

4.色揚げフードを与える

1.2は元々魚の持っているモノを更に引き出す項目

3,4は人為的な行動です

3,4に対して否定的な意見もあったりしますが

自然下ではチートレベルな太陽光

色揚げに必要な餌が十分にあるので

水槽内で行っても何ら不可思議な事ではないと

考えております

ちょっと極端な例になってしまいますが

当店で在庫しているゴールデンハニードワーフグラミー

IMG_1688

↑育成用飼料、砂は白、装飾品は無し

IMG_1687

↑ブラインシュリンプ、砂は肌色、草あり

ちなみに照明はどちらも同じものを使用

自分の水槽で飼育している魚達はもっと綺麗に

なるんじゃないか?できるんじゃないか?

もう一度そんな目で水槽を眺めてみるのも

新たな発見があり面白いと思いますよ^^

ちょっと長文になってしまいましたが

最後までお付き合いいただき

ありがとうございます♪

それではアキからでした☆

 

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